感想&視聴メモ 映画 「ワンス&フォーエバー」 | 雑雪帳

感想&視聴メモ 映画 「ワンス&フォーエバー」

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1964年ベトナム戦争突入前、ムーア中佐のヘリ訓練から作品はスタート。ヘリを使った行動にも慣れ遂に戦場へ、ところがそこが死の谷、イア・ドラン渓谷。見えない敵に翻弄され仲間を失う米軍、活気付く北ベトナム軍。ムーア大佐は諦めず戦い続けるが・・・。
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この映画が2002年に作られたお陰なのか戦闘シーンの迫力はハンバーガーヒルやプラトーンと比べてもはるかに良好。ただ風景は乾いた雰囲気なのでベトナムの様なジメーっとした質感は少な目なのが違和感あり。
強力なヘリも着陸地点が強襲されている状態では本領発揮できず、逆に北ベトナム軍に攻め込まれピンチのシーンも多々あり。そんな時にムーア中佐が下す判断は一発逆転のブロークンアロー、ところが味方も巻き添えになり地獄絵図。
作戦中に死んでいった兵士の家族に渡される手紙、銃後のシーン(と黒人差別)もしっかり描かれているのが印象的。少ないながら北ベトナム軍側の兵士にも同様のシーンが描かれているのが良い。
→イア・ドラン渓谷の戦い - Wikipedia

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11月30日にテレビ東京の13:30~15:30(火曜日)で、映画ワンス&フォーエバーが放送されます。
舞台はベトナム戦争なので、最近Call of Duty BlackOpsをプレイしている、またはプレイ予定の方は録画予約忘れずに。
2005.09.25 昨日のワンス&フォーエーバーでも軽く感想書いてるんですが、ベトナム戦争映画の中で、戦闘シーン、特にヘリと歩兵戦の見せ方は上位に位置していると思います。

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