角ハイボール ヒットの軌跡 | 雑雪帳

角ハイボール ヒットの軌跡

角ハイボール ヒットの軌跡 (日経トレンディ 2010年 4月号より)
ウイスキーが売れている

・2009年に約10%増加
・原動力はサントリー角瓶をソーダで割る「角ハイボール」
・2009年 角ハイボール取扱店、前年比四倍の6万店
・20代~30代はウイスキーを「古臭い」「料理に合わない」
・2007年、ハイボールをジョッキで飲ませるスタイル 東京、有楽町「ウィッフィ」30代に人気
・角ハイボールタワー、参考にしたのはアイリッシュパブにあるビールサーバー
・ウイスキー愛好家はウイスキーとソーダの比率は1対3が、大して初心者は1対4が好評
・レモン果汁の入れすぎはウイスキーの風味が失われるので注意
・2008年に角ハイボールの勢いが止まる、原因は店ごとによる味の違い
・地方色を出したCMで地域密着感

確かに数年前までハイボールって何?みたいな状況から比べると今の認知度は非常に高い、これはマジで体感で分かります。
ビールが苦手な人の選択肢がサワーやチューハイだけだったのに、そこにハイボールが割り込んだ感すらあるし、一杯目からハイボールというのも多い。
しかも料理と一緒に食べても非常に合う、というか何にでも合う(笑)
あとCMの作りも非常にうまかったんじゃないかなぁと感じました。
http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/cm/index.html

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