レビュー XFX 「PV-T88P-YDDP」 (GeForce 8800GT) | 雑雪帳

レビュー XFX 「PV-T88P-YDDP」 (GeForce 8800GT)

xfx_geforce8800gt_05.jpg
そろそろGeForceとRadeonの新モデルが発表されるそうですがGeForce 8800GTを導入しました。
仕様


GPU : GeForce 8800GT
メモリ : GDDR3 512MB
コアクロック : 670MHz
メモリクロック 1950MHz
メモリインタフェース : 256bit
バスインタフェース : PCI-Express x16
占有スロット : 1
出力 : DVI-D x2 , コンポーネント映像出力端子 x1

GPU-Z
xfx_geforce8800gt_03.pngxfx_geforce8800gt_04.png
電源投入時とスタンバイ復帰時に一瞬全力でファンが回りますが、すぐに静かになります。
アイドル状態だとファンの回転数が1400rpm前後なのですが、ゲームやベンチマークを回すとかなりうるさい感じです。

少し大型のファンを搭載しているらしいのですが、やはり他の8800GT同様かなり熱を帯びやすく、ゲームやってるとビデオカード付近は温かい空気で一杯に。
NINJA Plus Rev.Bに付属しているファンの風が当たっていると思うのですが、あまり排熱に役立ってるとは言えないかも…。エアフローの悪いケースだと夏場は怖いですねぇ。

本体


xfx_geforce8800gt_06.jpg
カード本体はリファレンス同様の長さでクーラーも1スロットタイプですが、8800GT初期のファンが小さいタイプではなく、9600GTに採用されたタイプと同じ大きさっぽいです。7900GTも長かったですが、8800GTはさらに長くなっています。

スロットカバー部分から約23cm程でしょうか、奥行が短いタイプのケースだと入らないかも。スロットと反対側にXFXビデオカードお馴染みの、ボードの歪みを補正する金属の板が付いています。

ベンチマーク


■ベンチマークのデータを別ページに分けています。

感想


今回導入したのは XFX の PV-T88P-YDDP というモデルです。
前回のオーバークロックモデル一覧を見ていただくと分かるとおり、コアを600MHzから670MHzへ、メモリを1800MHzから1950MHz、シェーダークロックを1500MHzから1650MHzにオーバークロックしたモデルです。

当初はもう少し先に8800GTか9600GTを導入予定だったのですが、導入の為にオーバークロックモデルを調べていたら、8800GT自体が安くなっている事に加え、オーバークロックモデルも結構安いのが出ている事が分かったので導入してみました。
加えて最近のゲームはビデオメモリ 512MBを前提に作っているのが多いので、まぁ良い時期かなと。

今回購入したXFXのPV-T88P-YDDP はちょっと前まで25,000円前後だったのですが、T-ZONEで20,000円を切っていたので、そこで購入しました。
今も売り切れていないので、8800GTのオーバークロックタイプで2万円前後のを探している人は購入してみては?
http://www.tzone.com/diy/goods.jsp?cat=0%2C3%2C191&goodsSeqno=61942

ちなみにCompany of Heroes 日本語版も付属していて結構お得だと思いますよ。

※2008年10月26日 追記 :
Bioshockレビューのページでも書いたのですが、ATI Toolのタワシ1時間放置の負荷で熱暴走しなくても、Bioshockやその他、重いゲームをプレイ中にクラッシュする場合は高確率で熱暴走が原因だと思います。8800GTで重いゲームやっちゃうぜー、って予定の人はエアフローに気をつけて下さい。

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