Xbox 「Dead to Rights」 クリア | 雑雪帳

Xbox 「Dead to Rights」 クリア

・随分昔に買ったDead to Rightsというゲームをクリアしました。

レビューは後ほどアップロードしますが、凄く惜しいゲームでした。
カバーリングアクションや銃撃戦、スローモーション(マトリックス風)と意欲的な部分は多々あったのですが、それらが全て洗練されていないというか…。
これもStage6にプレイ動画をアップしてみたいかなと。
Dead to Rights はXboxとPS2で国内リリースされ、海外では続編のDead to Rights2とPSP版のDead to Rights Reckoningが出たみたいですが、どちらの続編も余り評価が高くないですね。
国内公式ページPS2Xbox
Dead to Rights 2英語公式ページ
Dead to Rights Reckoning英語公式ページ

・Dead to Rightsをプレイして、ファミ通Xboxの昔のを読み返したら結構カプコンは旧Xboxにもソフトを出していたんですねぇ。
PS2での売れ筋ソフトは出ませんでしたが、新機軸の作品やら中堅所も。それと旧Xboxの頃から言われていた広告の出来云々も色々と。
旧Xboxの頃はPS2とのマルチ対応ソフトすらリリースされない不遇の時代でしたからそれに比べたら今は遥かにユーザーに良い状況だと思うんですけどね。
ただまぁ、旧Xboxのソフトで売れたのってDead or AliveシリーズとHALOシリーズだけで、他のは惨憺たる結果なんで国内のメーカーがXbox360で特に国内向けにリリースするっつーのはリスク高いって判断されて回避したくなる経営者側の気持ちはわかるなぁと。だって一万本行くか行かないかのソフトが大半ですからね、旧Xboxのソフト。
Xbox公式ページ見れば判ると思いますが、リリースされた本数の少なさに加えプレイしたいソフトを見つけるほうが苦労する感じだったんですよ。
海外では、PS2、Xbox、GCとマルチ展開されたソフトも豊富に出てたのにね。
かといって、海外のソフトをローカライズして持ってきても売れるとは限りませんが。
旧Xboxの頃はローカライズすら放棄してリージョンを日本に変更してゲーム内容は英語っつー暴挙をやってたりしましたが…。

・一番駄目なのはプレイしてない、見てないのに批判しちゃう人だねと。
逆にプレイしてない、見てないのに全肯定しちゃうひとも駄目なんだけども。やっぱりプレイしてみないと判らない「手応え」ってあるわけで。

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