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暗号通貨に関する雑多なページ

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自分の中でまとめきれてないが暗号通貨の再確認用、気が向いたら追記するかも。

基礎



仮想通貨・暗号通貨の基礎知識 - @nazonodarekasannのメモログ | Monappy


アルゴリズムによる違い


■ キャッシュメモリ - Wikipedia
 CPUやGPUのL1やL2キャッシュとよばれてるメモリ容量が重要、一般的なメモリやビデオメモリは遅い。

5 :承認済み名無しさん@転載は禁止:2014/11/01(土) 23:50:31.29 ID:2FZuUxMa
>>4
YescryptはPassword Hashing Competitionというコンペに参加中のアルゴリズムで、
Scryptを改善したアルゴリズムになっています。
また、LitecoinのScryptはメモリ使用量が128KB(N=10)で、これがダメだと言われていますが、
BitZenyのYescryptはメモリ使用量が2Mなので、GPU耐性は高いはずです。

どうすればASIC/GPU耐性が高くなるかについて、Yescryptの作者が作ったスライドがあるので、
興味があれば読んでみてください。
ttp://www.openwall.com/presentations/Passwords12-The-Future-Of-Hashing/


引用元 : ■ 【Yescrypt】 BitZeny 【ゼニー】©2ch.net

■ scryptがGPUに破られる時 – びりあるの研究ノート
 Scryptを採用したLitecoinの登場当初はGPUやASICによる採掘に耐性があると考えられていたが、すでにマイニング用ASICが発売済み。

■ 採掘・管理アルゴリズムの早見表 | カタリベ Kataribe ビットコイン/ブロックチェーン
 Lyra2REv2を採用したMonacoinはGPUで採掘できるがASICは出ていない。

3 :名無し名誉名人教士:2016/04/10 08:10:47 (1年前) 0.1MONA/1人

>>1
Lyra2REv2の7個の関数の真ん中がプロセスあたり1536Byte使用しているため、キャッシュに収まりきらない…

R9 280Xで考えると、2,048コア、1048576Byte(1MB)キャッシュだから、
1048576Byte÷2048コア=512Byte/コア
ってことで、使用するメモリを1/3にできれば(近づければ)高速化できる。

なお、Geforceでは…
Geforce GTX970は1664コア、1835008Byte(1792kB)キャッシュ1835008Byte÷1664コア=1102.8Byte/コア
Geforce GTX750Tiは640コア、2097152Byte(2MB)キャッシュ
2097152Byte÷640コア=3276.8Byte/コア


引用元 : ■ sgminer を高速化サセようぜ - Ask Mona

 R9 280Xは2048コア L2キャッシュ768KB、R9 290Xは2816コア、R9 290は2560コアでL2キャッシュ合計1MB

なお,L2キャッシュメモリは,Render Back-Endsあたり64KBのL2キャッシュパーティションが割り当てられている。GPU全体の抱えるRender Back-Ends数は16基なので,GPU全体のL2キャッシュ容量は64×16=1024という計算式で1MBになる。
 ちなみにL1およびL2キャッシュの内部帯域幅は1TB/sに達しているとのことだ。


引用元 : ■ Radeon R9 290シリーズ「Hawaii」のアーキテクチャを丸裸にする - 4Gamer.net

Polaris 10で2MBと,Hawaii(およびそのリフレッシュとなるGrenada)コアの2倍に増量している。


引用元 : ■ 西川善司の3DGE:「Polaris」世代のRadeonは何が新しいのか(1)GPUアーキテクチャを丸裸にする - 4Gamer.net

■ BitZeny掘らないの?【3枚目】 - Ask Mona

 あれ2MBあるじゃん!と思ったがAskmonaのBitZenyスレッドを参照すると1スレッド2MBを消費、例えばCore i7 7700KならL3キャッシュ 8MBなので4スレッド~5スレッドが丁度良さそう。ということはGPUで計算させるとなるとL2キャッシュ(とかそれに近いモノ)の容量が足りない。

ブロックチェーン


■ パブリックチェーンとプライベートチェーンの違いとは? – ブロックチェーンビジネス研究会
■ ブロックチェーンという言葉に騙されないために - いもす研 (imos laboratory)
■ 秒間3000~4000取引の処理性能に到達したプライベートブロックチェーン | さくらのナレッジ
■ 一つの組織内で管理されるブロックチェーン「プライベートチェーン」

 CoincheckがNEM(XEM)のハッキング被害を受けた際にtiwtterでもちょろっと書いたんですが、ブロックチェーンやDAGを調べていくと「通貨とは?」という問題にぶち当たる。法定通貨、クレジットカード、電子マネー、QRコードを使った支払いシステム、各社のポイント、その他色々……
そういったものを考えていくと不思議な感覚に陥るので、ここまで読んだ人はそれぞれの思考の元に動けばよいかと思います。

※追記
以前暗号通貨tipを投げてくださった方ありがとうございます。

※追記
↓とても良い記事。
■ Ripple(リップル)社のビジネスモデルについて — XRPについての考察 – 田中コイン研究所 – Medium

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