AviUtlの「mux後ファイルが見つかりませんでした」を解決 | 雑雪帳

AviUtlの「mux後ファイルが見つかりませんでした」を解決

AviUtlで拡張x264出力(GUI)Exを使って動画エンコードを行っていると「mux後ファイルが見つかりませんでした」と出て、映像と音声ファイルが別々に出力されたままの状態が続いていましたが、今回解消できたので紹介。
原因は古いL-SMASH


L-SMASHのremuxer.exeといったファイルを更新していないためにmuxが上手く動かなかったのが自分の環境で発生していました。

■ L-SMASH r1417 – RePOPn
1. 上記ぽっぷん氏が作成しているL-SMASH (L-SMASH Worksではない)をDLし解凍

aviutl_mux_fail_01.png
2. AviUtl - 設定 - 圧縮の設定 - プラグイン出力の設定 - 拡張x264出力(GUI)Ex - 設定

aviutl_mux_fail_02.png
3. 右下のremuxer.exeの指定、timelineeditor.exeの指定、muxer.exeの指定、に先ほどDLしたL-SMASHのファイルを指定



分離して出力されたファイルはTMPGEnc MPEG Smart Renderer 4の付属ツールでmuxしてたんですが、なんか面倒なので調べたところ自分の使っていたL-SMASHが2013年頃ので、あっ…となりまして更新したところ無事にちゃんと映像+音声のファイルとして出力されました。
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