Windows10のSuperfetchを無効化したら快適に | 雑雪帳

Windows10のSuperfetchを無効化したら快適に

いつ頃からなのか覚えていないのですが以下の症状が発生していました。

・Chromeでページを閲覧してスクロールしている途中で一瞬カクつく
・文字入力を入力を始めると一瞬止まったような重さを感じる
・タブを閉じるタイミングがワンテンポ遅れる

何でかなータスクマネージャーを見ているとメモリの項目に見慣れない「圧縮」という文字が…。
win10_superfetch_00.png
環境


CPU : intel Core i5 3570K (3.4GHz)
MB : ASUS P8Z77-V (intel Z77チップセット)
MEM : 16GB (Team U-DIMM DDR3 1600 , 8GBx2)
OS : Windows10 x64 (RS1適用済み , バージョン1607 OSビルド 14393.576)
SSD : Seagate ST240HM000 (240GB , 空き容量157GB)

Superfetchの無効化


1. スタートボタンをクリック (またはキーボードのスタートキー)
2. serviceと入力し「サービス」を起動
3. サービス(ローカル)の「Superfetch」ダブルクリック
win10_superfetch_01.png

4. 全般タブ内にある「スタートアップの種類」を「無効」に、サービスの状態の「停止」ボタンをクリック。
win10_superfetch_02.png

5. 一応Windowsの再起動
6. タスクマネージャーで圧縮メモリが無くなっているか確認。
win10_superfetch_03.png

WindowsをSSD等にインストール済み、メモリもある程度潤沢という環境で上述の状態が発生している方、一度お試しください。
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