ChromeのWebGLが無効で3D Mapが使えなくなっていた件 | 雑雪帳

ChromeのWebGLが無効で3D Mapが使えなくなっていた件

Google MapでCtrlキー押しながら地図をぐりぐり動かすと3Dマップを楽しめますが、Windows10にしてから使えなくなっていたので調べたところ直せました。

■ Does My Browser Support WebGL?
上記サイトでNayと表示されWebGLが動いてないのを確認

・メニュー → 設定 → 詳細設定を表示...、もしくは chrome://settings/
・「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」にチェック済み
でも動かない

・chrome://flags
・ソフトウェアレンダリングリストをオーバーライド #ignore-gpu-blacklist
を有効にする
・Chrome再起動

このソフトウェアレンダリングリストを有効にすると私の環境では直りました。

・再起動後にchrome://gpu

Graphics Feature Status
・Canvas: Hardware accelerated
・Flash: Hardware accelerated
・Flash Stage3D: Hardware accelerated
・Flash Stage3D Baseline profile: Hardware accelerated
・Compositing: Hardware accelerated
・Multiple Raster Threads: Enabled
・Native GpuMemoryBuffers: Software only. Hardware acceleration disabled
・Rasterization: Software only. Hardware acceleration disabled
・Video Decode: Hardware accelerated
・Video Encode: Hardware accelerated
・WebGL: Hardware accelerated

と表示されハードウェアで動いてるのが確認できます。

■ GPU支援、WEBGLが有効にならない。 - Google プロダクト フォーラム
上記リンク先の書き込みを参考にしました。

■ システムとブラウザの要件を確認する - パソコン - マップ ヘルプ
Google公式の対応デバイス

※追記
Chromeのバージョン55辺りで上記設定をせずにWebGLが有効になりました。
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