Windowsメモリ診断は役に立つ | 雑雪帳

Windowsメモリ診断は役に立つ

windows10_mdsched.png
1.Winキー(またスタートボタン)を押して、mdschedと入力、Windowsメモリ診断のプログラムが起動します。
1時間程拘束されても構わない場合は今すぐ再起動を、PCを使う予定の場合は下の次回再起動時にを選択。

2.再起動後にメモリ診断が自動で開始、16GBメモリで1時間弱掛かる。問題が発生すると「ハードウェアの問題が検出されました」と表示される。 診断途中で検出されても最後までプログラムが進行するので途中で止めても良いし、続行しても構わない。
■ 【連載】すぐわかるWindows7 第55回 メンテナンス<7>|アスキーPC|編集部ブログ

3.再起動後問題が発生していると「コンピュータにメモリの問題があります」と警告される。
windows10_mdsched2.png

4.メモリの問題をチェック
私の環境ではメモリの抜き差しを丁寧に行い、再度Windowsメモリ診断およびMemtestを行ったところ問題が出なくなったのを確認できました。ですがメモリ側がガチで問題を抱えていたり相性問題が出ているならメモリの交換をオススメします。


■ Windows10へのアップデート作業を行っていた期間、Windows8.1やWindows10を何度もクリーンインストールを行っていたのですが、

・3DMark FireStrikeのRUNボタンを押した瞬間にWindows固まる
・GPU-Zを起動した瞬間にWindows固まる
・ドライブから別ドライブにファイルコピーすると転送速度が0MB/sまで落ちてコピーできない
・Edgeが勝手に閉じる (これはWindows10 Edge特有の問題かも)

といった問題が発生しまして、あーやっぱWindows7ド安定だわーと思っていたのですが、幾ら何でも変だろうと。

そこで行ったのが

・起動ドライブ (SSD)のデフラグ、Windows10上で行うとTrimしてくれる
・各ドライブのエラーチェック
・ビデオカードのチェック

でも解消しないということはメモリかな、そういえば前に買ったTeamのDDR3メモリ、Amazon上のレビューでメモリ診断でエラー出ます見たいなの有ったよなーなどと思っていたところ診断すると検出されちゃったと。
上述したようにPCケースを横倒しにしてメモリスロットから丁寧に抜き差し、まっすぐ挿入し直し再度メモリ診断を行うと解消されました。

というわけで先に書いた3DMarkのRUNボタン押して固まっちゃったりファイルコピーが何故か止まるという場合、一度Windowsメモリ診断を行ってみては。
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