感想 「不毛地帯」 | 雑雪帳

感想 「不毛地帯」

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1976年の映画「不毛地帯」の感想。
帝国陸軍中佐で大本営参謀の壱岐、戦後ソ連に抑留され帰国後は商社に勤務。戦争に関わるつもりは無かったが次期戦闘機の選定で壱岐は活躍していく…。
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右が壱岐、うーん中佐クラスの軍服にしてはチョット出来が。

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ソ連軍、過酷なシベリア抑留ネタも
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ミニチュアっぽさは仕方が無い

・昔の1976年前後の日本がカラーで見られる
・フィルムの状態良好で色ノリも良い

・壱岐の娘、かつての新安保ネタで自衛隊や防衛庁と関わる父親の態度を非難する
・娘「ジェット戦闘機なんて要らない」
上記2点は監督の意見なんだろうけどまったく同意できない、ベトナム戦争の影響も大きいんでしょう。でもねぇその後に中越戦争、ソ連のアフガニスタン侵攻、結局やる奴はやってんですよ。

戦闘機選定と関わる人間のエゴ部分は面白いんだけど、それ以外の部分は今の時代から見ると残念な主張。

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悲しいシーンなんだけど古い京王線の方に興味が…
■ 京王2000系電車 - Wikipedia
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