視聴メモ TV 「ウオッチA 世界のフジタ 伝統への回帰」 | 雑雪帳

視聴メモ TV 「ウオッチA 世界のフジタ 伝統への回帰」

NHKネットクラブ 番組詳細 ろーかる ウオッチA▽世界のフジタ“伝統”への回帰~片岡鶴太郎ד秋田の行事”
NHKで放送されていた「ろーかる ウオッチA 世界のフジタ“伝統”への回帰~片岡鶴太郎ד秋田の行事”」の視聴メモ。
藤田嗣治(ふじた つぐはる)


・秋田県立美術館に展示されている「秋田の行事」を描いた人
・「秋田の行事」は1937年発表、幅20.5m
・昭和初期の秋田の人々が描かれている
・東京美術学校西洋学科 → 黒田清輝と対立 → パリ
・パリでピカソ、モディリアーニと交流
・大正12年(1923年)、「五人の裸婦」で人気に
・昭和8年、父親の祝賀で日本に帰国、初めて裏日本(日本海側)を旅行
・昭和10年 国策映画「現代日本 子供編」の監督を依頼される → 検閲者から国辱映画の烙印で輸出禁止
・昭和11年 「秋田の行事」を依頼される → 昭和12年3月7日 174時間で完成

タイトルが気になっていたので録画、見始めると坂本龍一に似たような風貌で、うーんYMOの特集かな?と思ったらまったく関係ない初めて知る藤田嗣治とう人物。
→藤田嗣治 - Wikipedia

こういった人が居たのを全く知らなかった一方で、番組で紹介された「秋田の行事」これはインパクトが大きく見てみたくなります。昭和初期の秋田で行われていた行事の数々が迫力ありつつ、かといってデフォルメしすぎない質感で描かれ、何よりも当時の風俗や文化が反映されているのが魅力的。
ただ展示場所が秋田県立美術館と遠いのが難点・・・。
→秋田県立美術館 - 平成25年9月28日(土)本オープン
上記のサイト中段くらいに「秋田の行事」が紹介されてますが、小さすぎて迫力が・・・。

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