レビュー マスプロ 壁面テレビ端子 「DSKT-FP」に交換、ドロップが発生する場合にオススメ | 雑雪帳

レビュー マスプロ 壁面テレビ端子 「DSKT-FP」に交換、ドロップが発生する場合にオススメ

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アースソフト - PT3を購入以前から使っていたDY-UD200の時にも発生していた突然のドロップ。
ハード側の問題かなぁと大きな問題に考えていなかったのですが、壁面からPCに伸びているアンテナ線を足で突くと、たまーにドロップが増えるという状態に…。
PT3に切り替える際にS-5C-FBのアンテナ線を見なおしたり緩みを締め直したりしても発生するので、これはもしかして壁面の端子かなと疑い、壁面部分の接続をグニグニ触るとドロップが増える増える。

という流れなのでマスプロの壁面テレビ端子を買って取り替えてみました。交換前のは東芝のTU-1C(2655MHz対応)ですが、経年劣化で駄目になっていたのかもしれません。

■壁面埋込型 直列ユニット - マスプロ電工|MASPRO
今回使ったのは電流カット型。

受信環境が、
・共同アンテナから地上波/BS/CS110の電波が受信できている
・BSアンテナを使っていない
という場合は電流カット型でBS/CS110も受信可能です。

自分で設置したBSアンテナを使っている場合は「電源挿入型」か「電流通過型」を選択して下さい。
(壁のアンテナ端子を見て確認するのが手っ取り早いです)

作業にかかった時間は約15分程度、ケーブルを差し替えるだけで難しい作業はありません。

・壁部分に付いているプラスチックの枠をパコッと外す
・アンテナ端子部分からアンテナ線をくるくる回して外す
・次に新しく買ったアンテナ端子部分とアンテナ線を繋ぎ直す
・金属枠に嵌めてプラスチック枠をはめる
→完成

感想


交換後はアンテナケーブルに足が当たってもドロップは増えないし、壁面のテレビ端子からアンテナ線を抜き差しする状況でも微調整せずに安定して受信できるように改善されました。

今更感はありますが地上アナログの受信状況も大幅に改善しました。
地上デジタル、BS/CS110で問題なく、アナログに切り替えると酷いノイズが混じった映像でしたが、
(ボクにもわかる地上デジタル - 地デジ対策編 - ノイズ、このスノー、ゴースト、パルスが発生していました)
テレビ端子を交換後はノイズが綺麗に消えさって緊急時は地上アナログでも我慢できる画質になりました。



さらに、こういったL字プラグを使って壁面の端子に接続していますが、受信状況は安定しています。
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