2006年05月 | 雑雪帳

Galaxy 「GeForce7600GS-Z」をもう少しオーバークロック

Galaxy - GeForce7600GS-Z (256MB)の続きです。

2chのGeForce7600GSスレッドで紹介されていたジャンパピン変更を行うと、よりオーバークロックできると書かれていたので試してみました。

変更するのは以下のジャンパです。
jumper01.jpg
通常左と真中に刺さっているのを真中と右に挿すだけで良いそうです。ただし自己責任で行ってくださいね。

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Sonic Stage CP早速インストール

sscp_40_03.jpg
Sonic Stage CPがリリースされたので早速インストールしてみました。
http://cnt01.labelgate.com/omgx2/player/SS4_0_00/SonicStageInstaller.exe

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「BattleField2142」の兵器

 Battlefield2142の兵器紹介ムービーがあったので、紹介してみたいと。
http://www.fileplanet.com/164151/160000/fileinfo/Battlefield-2142---Gameplay-Info-Trailer

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レビュー Galaxy 「GeForce7600GS-Z (256MB)」

galaxy_geforce7600gsz_012.jpg
久しぶりのビデオカードレビュー!ということで、一部で話題のGeForce7600GS-Z 256MBを買ってみました。ボード右上に黄色いジャンパがあるのが2nd出荷の製品らしいです。

GeForce 7600GS-Zの特徴は以下の特集記事が詳しいのでそちらをどうぞ
■【4Gamer.net】[レビュー]GF 7600GS-Z/256D3/2DVI/PCIE
■【4Gamer.net】NVIDIA,GeForce 7900&7600シリーズを発表 ピクセルシェーダユニット数は変わらないが性能は2倍に?
■多和田新也のニューアイテム診断室 90nm化でクロックアップしたGeForce 7900
~7600も意外な実力

■多和田新也のニューアイテム診断室 1スロットタイプでファンレス動作も可能な「GeForce 7600 GS」

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「BF2」 MOD CQBがリリース!

Battlefield2向け MOD CQBがリリースされました。
http://cqb.utena.info/

特徴は現代日本、自衛隊が登場、ということでしょうか。マップは2つのみと非常に少ないですが、色々と可能性を秘めているMODだと思います。

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Open Officeでメニューのフォントが壊れる

Open Officeを良く利用するのですが、メニューのフォントがぶっ壊れることがあります。
openoffice_oldfont.png
これはWindowsの画面プロパティの設定でメニューのフォントをTahomaに指定していると
なるようです。
MS UI Gothicなどを指定すれば綺麗に表示されます。

Sonic Stage CP発表

Sonic Stage のメジャーバージョンアップがSonyより発表されました。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200605/06-0509/

Sonic Stage 3.4からの目玉機能としてはやはりAAC対応が明確に打ち出された点でしょう。 またConnect Playerの機能であったアーティストリンク機能が搭載され、使い勝手に問題があったConnect PlayerユーザーをSonic Stage CPに誘導するためにも思われます。

iTunesの対抗として徐々に下地を固めつつあるのは良い傾向のように感じます。特にiTunesはウィンドウのリサイズやプレイリストの切り替え、ブラウズ時に置ける特有のモッサリ感はSonic Stageでは感じないので、機能追加しつつ軽さを保ってくれると良いですね。

最近iTunesで、Podcastを聴くのが個人的に流行っているので(遅すぎ?)Podcastに正式対応してくれるのを熱望します。
ちなみにSonic Stage CPとなっていますが、バージョンは4.0になったようです。

日本代表 加地さん ドイツ確定か

 今日本テレビでアシュケーが右サイドについて語っていたよ。
曰く
Image2006-05-05_023420.jpg

Image2006-05-05_023425.jpg

Image2006-05-05_023432.jpg

だそうです期待して良いですよね、松井選手でないのかなぁ出てほしいなぁ

「BF2」 MOD Operation Peace Keeper リリース

 BattleField2向けMOD Operation Peace Keeper がリリースされました。
クローズド向けにリリースされたのがいつの間にか全世界に・・・というのが真相?らしいです。
20060510191336.jpg

内容としてはマップが3つのみで、武器ダメージやダメージ範囲の設定が調整不足のように感じますが、
将来性を感じさせる出来栄えです。

マップは市街戦マップ、山間マップ、ジャングルマップの三つです。
市街戦マップ以外は練りこみが足りないように感じました、特に山間マップは
無駄に広すぎるのと、旗の設定位置が甘いのでもう少し考えてほしかったです。
ジャングルマップは面白いのですが、後述するダメージ設定のせいで敵の場所を確認することも無く
死んでいくのでストレスが溜まり易いかなぁと、こういう山を駆け巡るマップというのは
個人的に好きなんですけどね。

武器ダメージは一発一発のダメージが大きいので敵と出会った瞬間に生死が分かれる
感じなのでノーマルBF2と違う感覚でです。
特にマシンガンを伏せてアイアンサイトを覗く状態にすると、バサバサ倒せます。
スナイパーは二段階で倍率を変更できるので、狙撃好きなひとには良い?のでしょうか。
それと工兵は存在しません。

最初のリリースということで練りこみ不足の部分が判りやすいですけど、今後のアップデートで
マップが増えてくれば、より楽しめる作品になるかなぁと。
公式のスクリーンショットでも今回の3マップ以外で掲載されているマップが多数ありますし。
しかし戦車の移動速度速いなぁ~

続 HDR AA

 Tom Clancy's Splinter Cell 3 - Chaos Theory DemoではSM3.0のHDRレンダリングが可能なので、ゲーム自体を楽しまなくても
グラフィックだけに注目するには丁度良い素材かと思います。

 オプションのビデオ設定からShader Model 3.0を選び HDRをOnにすると非常に印象的な映像が表現されると思います。
そのときにForce Wareから強制的にアンチエイリアスを掛けても、AAの有効性は認識できませんでした。

これは現在のGeForceがFP16-64bitバッファ次元でアンチエイリアスを有効にしても動作できない技術的な制限に因るのかな、と。

 ついでにHDRを採用しているAge of Empire 3 Demoも試してみたところアンチエイリアスが有効になっているように感じ、これまた調べてみると以下の記事が詳しい
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050310/aoe3.htm
「AOE3」のHDRレンダリングはプログラマブルシェーダ2.0世代のGPU以降で採用された浮動小数点実数バッファベースを用いており、最近流行の高輝度属性を盛り込んだ疑似HDRレンダリングとは違う、正真正銘のHDRレンダリングパスを採用する。

さて、実際の「AOE3」グラフィックエンジンのHDRレンダリングパスは以下のようになっている。

(1) FP16バッファへのレンダリング
(2) レンダリングされたFP16バッファ中の高輝度部をダウンサンプルして低解像版の高輝度分布を抽出
(3)光の溢れ出し(ライトブルーム)や光の回折による光線(☆形)の付加
(4)トーンマッピング

で、SM3.0のHDRでは無いからHDRアンチエイリアシングが可能?なのかなぁと。
Force Wareからアンチエイリアスを強制的に有効にしてもアンチエイリアスは確認できず、ソフトの設定でアンチエイリアスをLowかHighに設定するとアンチエイリアスを確認できました。
それともHalf Life2 : Lost Coastのような方法を使っているのか、謎は深まるばかり。

ビデオカードの技術は難しい

今やローエンドクラスの感さえあるGeForce6600GT使いの私ですが、それでも気になる最新のビデオカードの技術動向。

特に気になったのはHDRアンチエイリアシングという技術です。
Tom Clancy's Ghost Recon Advanced Warfighter のデモでHDRアンチエイリアシングの技術が使われているのですが
残念なことにGeForce 7900シリーズでも HDRアンチエイリアシングを有効にすることは出来ないと。

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