PC Software | 雑雪帳

Windows10のスリープ不安定問題 その2

■ Windows10のスリープ不安定問題 その1

以前の記事でWindows10をスリープさせるとHDDのLEDが付きっぱなしでスリープに移行せず、リセットを押さないと何もできない問題が出ていると書きました。
この問題が厄介なのは再現率が100%ではなく、スリープが成功するときもあれば失敗するときもあるという頭が狂いそうになるパターンです。
またネット上によくあるスリープから復帰できないという問題は発生しておらず、スリープ状態にさえなってしまえば復帰は100%可能とこれまた厄介な症状。

ただし、スリープ復帰後に壁紙が黒くなる、右クリックのメニュー文字列が表示されない、Explorerの反応が鈍くなるという、これまたよく分からない問題も。

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Windows10のSuperfetchを無効化したら快適に

いつ頃からなのか覚えていないのですが以下の症状が発生していました。

・Chromeでページを閲覧してスクロールしている途中で一瞬カクつく
・文字入力を入力を始めると一瞬止まったような重さを感じる
・タブを閉じるタイミングがワンテンポ遅れる

何でかなータスクマネージャーを見ているとメモリの項目に見慣れない「圧縮」という文字が…。
win10_superfetch_00.png

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ChromeのWebGLが無効で3D Mapが使えなくなっていた件

Google MapでCtrlキー押しながら地図をぐりぐり動かすと3Dマップを楽しめますが、Windows10にしてから使えなくなっていたので調べたところ直せました。

■ Does My Browser Support WebGL?
上記サイトでNayと表示されWebGLが動いてないのを確認

・メニュー → 設定 → 詳細設定を表示...、もしくは chrome://settings/
・「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」にチェック済み
でも動かない

・chrome://flags
・ソフトウェアレンダリングリストをオーバーライド #ignore-gpu-blacklist
を有効にする
・Chrome再起動

このソフトウェアレンダリングリストを有効にすると私の環境では直りました。

・再起動後にchrome://gpu

Graphics Feature Status
・Canvas: Hardware accelerated
・Flash: Hardware accelerated
・Flash Stage3D: Hardware accelerated
・Flash Stage3D Baseline profile: Hardware accelerated
・Compositing: Hardware accelerated
・Multiple Raster Threads: Enabled
・Native GpuMemoryBuffers: Software only. Hardware acceleration disabled
・Rasterization: Software only. Hardware acceleration disabled
・Video Decode: Hardware accelerated
・Video Encode: Hardware accelerated
・WebGL: Hardware accelerated

と表示されハードウェアで動いてるのが確認できます。

■ GPU支援、WEBGLが有効にならない。 - Google プロダクト フォーラム
上記リンク先の書き込みを参考にしました。

■ システムとブラウザの要件を確認する - パソコン - マップ ヘルプ
Google公式の対応デバイス

※追記
Chromeのバージョン55辺りで上記設定をせずにWebGLが有効になりました。

Windows10のスリープ不安定問題 その1

※追記2
■ Windows10のスリープ不安定問題 その2

別記事を書きました。
Windows10をクリーンインストールしても下記問題が発生したので色々調べてみました。

※追記1
下記方法で安定していたのですが、やはりスタートボタン → スリープ選択、でフリーズが発生しました。(Windows10 Anniversary Update)。
これは何かのハードを疑った方がよいかもしれません。




Windows7を使っていた時からの悩み、Windowsがスリープに入る瞬間にフリーズしHDD LEDが付きっぱなし、からの再起動が必要な状況というのが稀に発生していました。
これは自分の環境だけなのかなーと悶々としておりましたが、今回Windows 10 Anniversary UpdateのSSDフリーズ問題を調べていたら、随分安定して動くようになったので紹介します。

以下の環境でまれにフリーズが発生してしまう方の参考になれば。

・デスクトップ
・Windows をSSD (Cドライブ)、HDDがDドライブなど
・Haswell以前のIvy Bridge環境
・オーバークロックは行っていない
・Windows7 , Windows8 (8.1含む) , Windows10

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Chromeの履歴からタブが復元できなかった時の最終手段

GoogleアカウントでChromeのデータを同期していると、通常はタブの情報がChromeの履歴に残ります。

ところが今回Windows10 Anniversary Update(GoogleアカウントでChrome同期済み)で別の不具合が発生、一度Windows8.1(GoogleアカウントでChrome同期済み)に戻す。

そして今回Anniversary UpdateのISO(MediaCreationTool)が公開されていたのでそちらをクリーンインストールして同期、ところがChromeにGoogleアカウントでログインしても閉じたタブの一覧が出ない!

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Windows10 Anniversary Update適用後に起きた問題

■ Windows 10

Windows10 (バージョン 1511 OSビルド 10586.494)からWindows Update経由でAnniversary Update(バージョン 1607 OSビルド 14393.10)を適用したところ小さな問題が出てきました。これからアップデート予定の方は注意を。

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Windowsメモリ診断は役に立つ

windows10_mdsched.png
1.Winキー(またスタートボタン)を押して、mdschedと入力、Windowsメモリ診断のプログラムが起動します。
1時間程拘束されても構わない場合は今すぐ再起動を、PCを使う予定の場合は下の次回再起動時にを選択。

2.再起動後にメモリ診断が自動で開始、16GBメモリで1時間弱掛かる。問題が発生すると「ハードウェアの問題が検出されました」と表示される。 診断途中で検出されても最後までプログラムが進行するので途中で止めても良いし、続行しても構わない。
■ 【連載】すぐわかるWindows7 第55回 メンテナンス<7>|アスキーPC|編集部ブログ

3.再起動後問題が発生していると「コンピュータにメモリの問題があります」と警告される。
windows10_mdsched2.png

4.メモリの問題をチェック
私の環境ではメモリの抜き差しを丁寧に行い、再度Windowsメモリ診断およびMemtestを行ったところ問題が出なくなったのを確認できました。ですがメモリ側がガチで問題を抱えていたり相性問題が出ているならメモリの交換をオススメします。

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Windows10へのアップグレード作業

windows10_winver1.png
最近メインのWindows7マシンをWindows8.1にしたり、Windows10にしたりと色々試しておりまして色々困惑する場面もありますが、とりあえず今はWindows10で落ち着きました。

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Windows7でVirtualPCを利用するためのKB958559がインストールできない場合の対処

windows7_vpc_xpmode_02.png
↑「この更新プログラムはお使いのコンピューターには適用できません。」

Windows7 Professional、Ultimate、EnterpriseではVirtualPC(XPモード)が使えますが、Windows7 Professional SP1の環境でKB958559のインストールが出来ず困っていたので対処法を書いときます。

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Chrome拡張機能 「YouTube ダウンロード・自動画質設定」の強制アフィ怖杉内

chrome_affi2.png
Chromeの拡張機能「YouTube ダウンロード・自動画質設定」、YouTubeのビデオをダウンロードできたり画質を選べて便利なのでChromeに入れていましたが、現在ChromeウェブストアからDL出来なくなっています。なので以前DLしていた拡張機能のファイルを自分でインストールして使っていました。
■【レビュー】YouTubeの標準画質を指定・動画ダウンロード「YouTube ダウンロード・自動画質設定」 - 窓の杜

ところが、ここ最近amazonや楽天の商品ページを見て、そのあとamazonや楽天のトップページに戻ると以下のような画面が頻発し困っていました。
chrome_affi.png
無効な広告リンク
URLにはc.af.moshimo.com/~

んで何でかなーと調べると「YouTube ダウンロード・自動画質設定」はChrome上で見ているamazonや楽天のページに対して強制的にアフィリエイトを仕込み、商品を買うと「YouTube ダウンロード・自動画質設定」の作者にアフィリエイト紹介料が入る流れになっています、多分。

んー便利なソフトですが勝手にアフィリエイト仕込むのは流石にマズイんじゃないっすかねぇ、ということでChrome上から削除しました。

■使ってはいけないChrome拡張機能【アフィリエイト書き換え】
あー2月に話題だったのか、ちょっと気付くの無理だわ。


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