●エンタメ | 雑雪帳

「ラブライブ!サンシャイン!!」あえて失格説に仕向ける最終回

 録画してあったサンシャインを13話分まとめて見終わりました。
最終回まで見終わった感想としてこれはコレはラブライブ(μ's)の展開を踏襲してるのでは……という具合に。

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感想 2016春までに見たアニメ

元々アニメ見てなかったんですがラブライブやアイマスにハマってから色々見ていたので簡単ながら感想を。

評価
★★★ = 非常に面白い
★★ = 面白いが積極的に勧めない
★ = 私には合わなかった

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紹介 LUNA SEA 「EDEN」

1993年に発売されたLUNA SEAの3rdアルバム「EDEN」、IMAGEに引き続き有名じゃないけど個人的に気に入っている曲を紹介。

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紹介 LUNA SEA 「IMAGE」

1992年に発売されたLUNA SEAの2ndアルバム「IMAGE」、有名な曲は(DejavuとかWISH)はよく知られているので、個人的に好きな曲を紹介。
92年に発売されたCDは1stアルバムに比べて音質向上が分かるけど、それでも高音質ではないのでリマスター版をオススメ。

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感想 「ラブライブ! The School Idol Movie」

2014年の夏頃かなぁ某ゲーム実況みてたら頻繁にfripSideや南條さん(fripSideのボーカル)が踊ってる試聴動画を横に流してたんだよね、その曲が気になってYouTubeの試聴動画みてたらニコニコ動画でラブライブの一挙放送があってさ、
ハマったね、うん。
そっからは本当に沼に落ちるかのようにラブライブの動画やら過去のニコ生映像を見てね楽しんでおりました。

以下ネタばれ

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感想 「カティンの森」

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2007年の映画、BS版を視聴。
■ カティンの森 - Wikipedia

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第二次世界大戦時のポーランドで起きた「カティンの森事件」をテーマにした映画。
■ カティンの森事件 - Wikipedia

ナチスドイツとソ連に挟まれ占領されたポーランドに対して起きた有名な事件なので知っている人も多いと思われます。
ただ事件で終わるのではなく、戦後ソ連の衛星国家となったことで言論の自由が制限されたポーランド、そういった状況で事件について少しでもソ連批判を行うと検閲や監視されるという厳しい状況、この戦後の部分を描けているのが特徴。これもグラスノスチとソ連崩壊が無ければナチスがやらかした事件で終わっていたのかなと。
(もちろんポーランド人殺害のシーンも含まれている)
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最後10分は息が詰まる

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ポーランド軍の軍装が見れるのも珍しい。

感想 「世代」

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1955年、ポーランドの映画、BSの無料放送を視聴。

正直言ってあまり面白くない。
第二次世界大戦中、ポーランドの若者がナチスドイツに対抗するためレジスタンス活動に身を投じる、そういった若者の世界を描いた作品。
激しい戦闘シーンや緊張感あるスパイシーンは特に無い、俺たちのレジスタンス活動はこれからだ、でEDになってしまう。一応ナチス側と撃ち合う場面もあるものの、古い作品に有りがちなコメディチックな描き方で残念。

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1955年以前のポーランドや大戦中の厳しい日常生活が見えるのは良い。しかし戦後ソ連側に組み込まれたポーランドなので作中はドイツは常に悪で、ソ連(というか共産党)側は善という描き方以外が出来ない。

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とは言え2015年から見ると検閲や武力を背景にする国家、これを信奉するメディアが平和勢力扱いされるってのは何とも言えない皮肉だ。

感想 「不毛地帯」

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1976年の映画「不毛地帯」の感想。

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感想 「地獄門」

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1953年の映画「地獄門」、BSの無料放送版を視聴。
カラーフィルムで撮影されており時代を考えると非常に綺麗、ただし色温度が低すぎるので演者の肌や白が黄ばみすぎている。(日焼けした本みたいな状態)

上記のリストアやリマスターといった技術的な部分の凄さは十分に感じられるものの、作品の中身はぶっちゃけ微妙。

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武士が女を助ける

功績で女と結婚したいと申し出

その女は人妻

武士が人妻寝取りをあきらめない

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といった流れで人妻に惚れた武士が無茶をするだけの話、これで女側にも悩みがあって……だったら良かったものの特に無く。正直微妙でした。

感想&視聴メモ 「新幹線大爆破」

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1975年の映画、BS版を視聴。
高倉健、宇津井健、千葉真一のスターが出演してるアクション映画。
■ 新幹線大爆破 - Wikipedia

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これねぇ良い映画ですよ。

タイトルが過激なもんで単なるパニック映画に思っちゃうかもしれませんが、実際パニック部分の書き方、時速80kmを下回ったら爆発するってのは最高にゾクゾクさせられるし設定としても良い。
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さらにパニックで大騒ぎしちゃって迷惑かけちゃったり、自分さえ助かれば良いのか?といった精神に問いかける部分もあって面白い。
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面白くさせてるのが犯人側が犯行に至った原因、これが高度経済成長期の陰で苦しむ人々(売血の描画とかね)、その一方で夢の超特急新幹線を満喫する、この光と陰の書き方が視聴者の感情を揺さぶるんですよ、えぇ。

犯人側も別に本当に爆破する気持ちなんてサラサラ無いでしょう、少し国鉄側を脅したら大金を用意できる、犯人が必死になった時に何で何でと。

ただねぇ152分っつーのは流石に長い、冗長な場面も結構あるので上手く編集したバージョンが欲しいですね。

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