CPU | 雑雪帳

次世代はARMアーキテクチャなのでしょうか

CPUのアーキテクチャは全く詳しくないのですが、何かが変わる前兆なのかなぁと色々なページを見て感じたので一旦ログとしてまとめ。

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レビュー intel 「Core i5 3570K」を導入

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intelのIvyBridge世代CPU,Core i5 3570K
(4Core , 4 Thread , L3 : 6MB , 3.4GHz , TB : 3.8GHz)にアップグレードしました。

Core2からCore i5にアップグレードすると、CPUの規格はもちろんメモリ、マザーボードも変更するので、結構高いイメージがあったのですが、Core i5 3570Kというi5で上位のCPUでも2万円弱で購入でき、さらにマザーボードも調べると1万5000円以下で装備もしっかりしてる、そしてメモリは安値傾向・・・、じゃぁ久しぶりに買い換えるという方向になりました。

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IvyBridgeを導入しました

2007年12月頃、■ intel - Core 2 Quad Q6600を導入の記事で、
intel Core 2 DuoとQuadを使い始めたのですが、意外とお安くIvyBridgeの環境を揃えられることが分かったのでPCを刷新しました。

CPUは4コアが備わっていれば自分には必要十分であると分かったので、Core i5 3570K (3.4GHz , TB : 3.8GHz)を選びました。
■ intel - Core i5 3570Kを導入 & レビュー
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マザーボードはセットで買うと安くなるセールが行われていたので、
GigabyteのZ77X-D3Hを選択。
■ GIGABYTE - GA-Z77X-D3Hを導入 & レビュー
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メモリはDDR2が使えないのでDDR3の4GBx2の8GBを。
■ elixir - DDR3 W3U1600HQ-4G (PC3-12800 CL9)を導入 & 紹介
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各パーツの詳細は別記事に書く予定。
とりあえずCore2Quad Q6600をオーバークロックした3GHz状態と比べて、Core i5 3570Kは快適に動いてくれています。特にブラウザ上の重い処理でモタツク感じが減ったように感じました。それ以外、Windowsの一般的な操作だと正直大きな違いは感じないです。
もう普通に使うだけなら最新のCPUを無理して使う必要は無いんだなぁと隔世の感を禁じ得ないです。

レビュー intel 「Core 2 Quad Q6600」を導入&ベンチマーク

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intel Core 2 Quad Q6600 (2.4GHz)を導入しました。Kentsfield , G-0ステッピングで、現在は3万3千円前後で購入可能です。残念ながらVIDは1.3000vで低VIDでは無いです。

■ARK | Intel® Core™2 Quad Processor Q6600 (8M Cache, 2.40 GHz, 1066 MHz FSB)

■intel - Core 2 Quad Q6600を導入 ←今ココ
■Scythe - Ninja Plus Revision B を導入
■abit - IP35-E (P35 + ICH9)を導入
■Team Elite - DDR2-800 1GBx2 を導入
■XFX - GeForce 8800GT レビュー
■XFX - GeForce 8800GTその他のベンチマーク
■ASUS - P5Q PRO 導入

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ASUS 「A8N-E」をオーバークロック

今更Socket939のネタですが自分用の覚え書きです。
ASUS A8N-Eをオーバークロックする際の注意点

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レビュー AMD 「Athlon64 3500+ (Winchster)」にアップグレード&ベンチマーク

※この記事は2012年6月に過去を思い出しながら書いた記事になります。
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Athlon64 3200+を購入した後、Winchesterコアの3500+が意外と安く売っていたので、アップグレードしていた・・・ようだったと記憶しています。
3Dゲームのベンチマークでは少しだけスコアが上昇するだけで、0.2GHzの向上では体感で何も変わりませんでした。

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AMD 「Athlon64 3200+」 (Winchester) へ環境更新

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Athlon XPシリーズで使われていたAMDの規格Socket Aも終焉に向かっている、AGPもPCI-Expressに取って代わられる(PCIスロットもそうだけど)、SerialATA内蔵のチップセットに変更したい・・・、と思うようになってしまっていたので、Athlon64の環境に変更しました。

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レビュー AMD 「AthlonXP 2700+」の記憶&ベンチマーク

※この記事は2012年6月に過去を思い出しながら書いた記事になります。

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写真はAthlonXP 2200+

AhlonXP 2200+の快適さに慣れていた頃に、かつてハイエンドとして君臨していたAhlonXP 2700+を使ってみたくなり買った記憶があります。すでにBartonコアやAthlon64が出回っていたので、安く楽しめてたと思います。

2200+でも快適でしたが、FSBが133から166に向上したことや周波数が1.8GHzから2.17GHzと2GHzを突破したことで、細かい操作で性能向上を感じることが出来ました。
多分写真を撮ってたと思うのですがHDDが壊れたのでデータが残ってませんでした…。

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レビュー AMD 「AthlonXP 2200+」 ベンチマーク

※この記事は2012年6月に過去を思い出しながら書いた記事になります。
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長らく安定して使っていたintel Celeron環境もFPSを動かすには荷が重く、かといってPentium3やPentium4は高かったので、P4と比べても遜色がなさそうなAMD AthlonXP環境に移行しました。
(当時intelのCPU、特にPentiumブランドは値段が高かったし、Pentium4は雑誌やネットの特集を見ても擁護しづらいほどの性能だった)

移行したのは2005年以前だった記憶があるが、いつだったか覚えてない。2200+の後に2700+(Thoroghbread Core)を購入し高性能っぷりを堪能しました。

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AMD 「Sempron 3100+ (Scoket754) 」を投入


AMDの低価格CPUと言えばDuronでしたが、表舞台から去ってAthlon XPがほぼヴァリューになりました。
Athlon 64シリーズで噂されていたバリュー向けCPU Sempronのベンチマークが出ていました。

the Inquirer
XTREME SYSTEMS.ORG
現在 AMDからの要請によって削除されている模様
Tweakers.net

Athlon64 (Socket754) の3000+ 、2800+との比較ベンチマークです。

Athlon64 (Socket754)のスペック

・Athlon64 3000+が2.0GHz L2キャッシュが512KB
・Athlon64 2800+が1.8GHz L2キャッシュが512KB

Sempron (Socket754)

・Sempron 3100+が1.8GHz L2キャッシュが256KB

結果はAthlon64 2800+とドッコイドッコイな感じですね。
現在Socket754のAthlon 64 2800+が2万円前後なのに対しSempron 3100+が124$だっけかな?なのでSocket754環境を導入する人にはハードルが低くなって非常に良いですね!

ただSempronの問題点はAthlon64シリーズの代名詞でもある64bit環境を構築出来ない事でしょうか。安くて32bit onlyのSempronか、ちょい高いが32bit&64bitのAthlon64か。

そして一番の問題点はAthlon 64がSocket939シリーズに移行しているのにSempronはSocket754が先に売り出される事。Socket939とSocket754ではCPUの互換性が無いのでMBも買い替えが必要。AthlonXP使ってる身としてはAMDってやっぱり商売下手に感じるんですけど。

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