Canopus MTVX2004HF | 雑雪帳

所謂 セルフフェラ方式 キャプチャ

タイトルが酷くお下品ですが、これ以上ベストな言葉が浮かばないほど的確な言葉なんです。

PC GameのキャプチャをFrapsやDxtoryで行うと、高解像度・画質劣化が抑えられるという利点があるものの、

HDD(というかI/O)に負荷がかかり

それによりフレームレートの低下が発生、

キャプチャした映像がカクカク

エンコードする気失せる…

という風になるのですが、セルフフェラ方式の場合、480iと画質は相当犠牲になるもののフレームの低下はほぼ発生しないので、手軽にPC Gameの動画をアップロードするならこれで良いかなぁと思っとります。
self_fella_capture.png

それと最大で1024x768でプレイしても、出力は480iなのでアンチエイリアスを掛けなくても、あまりジャギーが気にならないのも良いかなぁと。

デスクトップの解像度を1024x768にし、GeForce7900からComponent 出力、MTVX2004HFに入力、NVIDIA Control Panelから出力設定でHDTVを選び480iに。
その後、ネット上にある画質調整用のグレースケールパターンを入手し出力する画質を調整。標準状態だと黒潰れが激しいので、個別の環境に合わせて必ず調整。

私の環境だと以下の設定で白潰れ・黒潰れがほぼなくなります。
(色味は若干合いませんが)
nvidia_controlpanel_output_edited.png
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Canopus 「FEATHER 2004D」 8ずつクロップ

Canopus FEATHER 2004DとMTVX2004HFの組み合わせで、静止画キャプチャをすると
左右8ずつクロップし640x480になるのを最近知りました。

この左右8ずつクロップして、704x480にし、640x480にリサイズする作業って意外と面倒で
自動的に行ってくれるソフトないかなぁ、と。
そういった意味でFEATHER 2004D便利だわと、DScalerで静止画キャプチャしてると
思うのでした。

ReAspect v0.61

ReAspect
MPEG2やらMPEGファイルのアスペクト比を変更するソフト。
再エンコードが必要ないので便利。
MTVX2004HFだと録画時にアスペクト比の指定が出来ないので、必須のソフト。

huffyuv録画で気付いたんだが

映像自体はMTVX2004HF(Feather及びふぬああ)でキャプチャできるんだが
サウンドが48Khzだとノイズバリバリ、44.1Khzだとホワイトノイズが大量。
サウンドカードがダメポっぽい。

Canopus 「MTVX2004HF」の愚痴

でMTVX2004HFの愚痴になるんだけども
これハードウェアMPEG2エンコードのTVキャプチャカード、ま一般的ですわな。
私はこれ使う前にMTV2000を使ってたんだけども、やっぱエンコーダが糞だと。

いや7Mbpsくらいで見終わったら捨てるとか、一般的な使い方なら全然問題ないよ。
ただ本気で残したいとかaviの元ソースにするって使い方だとねぇ、問題ありですねぇ、
MTV2000の方が綺麗だったんだね。
まぁ面倒くさいんでゲーム動画とかはI Frame 25Mbpsで録画するようにして、なんとか
満足できるようになったよと。
(それでもコマ送りでみると、このエンコーダ特有のノイズが混じってる)

録画ソフトのFeatherは巷で言われてるほど重くないし使い勝手は良いと思うんだけどね。
つってもCanopusが個人向けのTVキャプチャカードを今後出さないし、意味無いか。

Canopus 「MTVX2004HF」と ふぬああ

Canopus MTVX2004HFという古いキャプチャカードを一年前くらいから使っています。
その前はMTV2000というのを使っていました。

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